日の本にて…  ハロー、シカゴ



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子育てについて考える 5(愛情編)

愛情について①

うちの親父、よくおもちゃを買ってくれた。

何を買ってくれたか一切覚えてない。

当然、何一つ残ってない。

一回だけ、本を買ってくれた。

それは今も実家の本棚にある。


「自分が子どもの頃に何もなくて寂しい思いをしたから、我が子にはできるだけ何でも買ってやりたい」

と言う親の気持ち、理解はできる。

でも、それは間違い。
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お菓子買って、おもちゃ買って、自転車買って、ギター買って、バイク買って、車買って、家買ってやって、次は人の命でも買うつもり?

物欲に限りはなく、絶対に満たせるものではない。

子どもの物欲だけを満たす行為は最も避けたい愛情表現。

しかも大抵の場合、伝わらない。


先日、こっちのおもちゃ屋で、陳列しているものを根こそぎなぎ倒す凄まじい男の子を見たが、その親は何も注意せず。

アメリカのおもちゃコーナーは日本よりもずっと実際に手で触って試すことができるし、
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←「Try Me」「Touch Me」「Push」とか書いてある。

もと通りに片づける子は少ないのだが、その中でも彼はすこぶる目立ってた。


帰りに山ほどのおもちゃを買ってもらってたけど。


あぁ、不幸なおもちゃたち。


全く買うな、というわけではない。

無論、子どもに金を使うなという意味でもない。

というか、教育には金がかかる。

また、親としては理解していても難しいのはじじ・ばば問題

「何か買っていただけるなら、本をお願いします」
とお願いしてみてはどうか。

長い目で見て子どものために大切なのは、

物そのものを与えるのではなく、

それを手に入れるまでのプロセスを、

努力して達成する喜びを与えるべき、

ということ。

つづく

ほんだらの。


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柴 英斗
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by shibaei | 2008-08-21 07:43 | 子育て

八十八の苦労

アメリカではちょっとした集まりでも飲み物やお菓子を用意することが多いようです。

うちの会社では顧客の会合、お昼をまたぐ場合は、昼食(ケータリング)を出します。

勿論、会社もち。

今日は会合の日なので、お弁当を持って行きませんでした。

ちょい寝坊気味だったので朝ごはん抜き。

気づくと2時。
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「今日は何かな?」と取りに行くと…

既に何もなし。

こんなことは初めて。

いつも大量に余っているのに!


アメリカに来て、どーしても馴染めないことの一つは

「食べものを簡単に捨てること」。

余ったらボンボン捨てます。

レストランでは余ったものを持って帰るのに…、不思議。

聞けば、幼稚園や学校では余った給食を生徒自らゴミ箱に捨てるよう指導されるそうです。

「お米というのはお百姓さんが八十八の苦労を乗り越えて…」と、ご飯一粒たりとも残さないよう、砥ぐときでも一粒たりともこぼさないよう教えられた日本人にはきついわ。

緻密に人数確認して、欠席を予想して、ぎりぎりちょうどの数を注文するというのが苦手なようです。

よくわかんないし、いっぱい頼め!みたいな。


仕方ないので、唯一、余ってたパンをかじりました。
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余って捨てるよりは足りないくらいがマシ?


よーく考えると、事務のおばちゃんが夏休みを取ってます。

ミスが多く、頼んだことが希望通りできることがない彼女。

そーか。彼女がいつも大量の昼食を注文してたのね。

アメリカの文化じゃなく、うちの事務のおばちゃんの問題か。


ほんだらの。


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ブログダイエット 88日目(夜) おぉ!
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朝・昼抜いてこれ。
ウォーキングからジョギングに変えて12日目でもこれ。
風呂上りでこれ。
夕食前でこれ。

ぜんぜん減らん。

どうすべ?
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by shibaei | 2008-08-20 13:00 | 海外

エアコンのフィルター交換

いつの間にか日刊になっとりますが、今日はちょっと目線を変えて。

今の家に来て1年になります。

1年前にわからなかったこと。

エアコンのメインスクリーンが「フィルター」って点滅してました。

交換ってこと?どうやって??

まず、エアコン本体を発見してください。
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我が家は地下。

大抵の家は地下か玄関近くではないでしょうか。

久々に入るとクモの巣が結構、はびこってます。

フィルターがどこにあるかわかったら汚れ具合を点検。

写真でも黒ずんでるのがわかりますね。
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ここまでくると放置し過ぎ。

来た当初は掃除機でほこりを吸って、も一回使いましたが、どうなんですかね。

いろんなサイズがあるので、メモっときましょう。

シカゴでは殆どの家で最低半年、エアコン(ヒーター)を付けっ放しにしてるはずです。

寒い冬に止めると故障するらしく、大家さん命令です。

マイナス20度で実際に故障すると命にも関わります。

アメリカ人は夏でも付けっぱなしかも。

1年間、エアコンを切ることはないのかもしれません。

こうなると二酸化炭素問題、どこ吹く風です。

というわけで、フィルターはどこでも売ってます。
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ターゲット(スーパー)のフィルター売り場。

5~20ドルほど。

高いものほど、カビや菌などいろんものを取るようですが、

安いものでいいので、こまめに交換するほうが大切な気がします。

うちは8ドルのやつを使ってます。

ちなみに、フィルターを交換しても、リセットの仕方が分からないので、うちはいつでも「フィルター」と点滅してます。

大家さん、取説、どこですか?

ほんだらの。


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by shibaei | 2008-08-19 12:58 | 海外

子育てについて考える 4(しつけ編)

躾について ②

子どもは親を見て育つ。

I'm your father!(こっちのハッピーセットのおまけ)
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躾にまず大切なのは、お手本を示すこと。

次に必要なのは、子どもの理解力を上げること。







子どもが生まれたとき、親ならばまず健康に成長してくれることを心から望む。

それが子どもが順調に成長してくれるにつれて、

「うちの子、隣の子に比べて歩くのが遅い」
「まだ字が読めない」
「何でうちの子は頭が悪いの」

と思ったりすることもある。

これらは健康が大前提のものであり、考えてみれば贅沢な悩みだ。


「健康」の次に願うべきは「人様に迷惑をかけないこと」だと私は考えている。

私の中で、これは「相手を思いやれること」と同意義である。

そういう人を私は「賢い」と評す。

私にとって「賢い」とは「学校の成績がよい」ではなく、人の気持ちが推し量れることなのである。

いくら成績が良くても、人の気持ちが汲めないような人を私は「賢い」とは言いたくない。

「人に迷惑をかけない」
=「人の気持ちを思いやる」
=「賢い」
≠「成績がいい」


ところがおもしろいことに、「人の気持ちが理解できる」ような賢さをもつ子は「成績がいい」子が多いのである。

「賢い」→「成績がいい」
「成績がいい」→「賢い」

「成績がいい」だけの子を育てても仕方ないが、「人の気持ちが理解できるようになるため」に、勉強は一つの近道と言えそうだ。

精神を鍛えるためにまず体を鍛えるのと同じ理屈。

子どもには理解力を早めにつけてやりたいものだ。

無論、特に乳幼児に急に大人の理解力を求めることはできないので、

躾けるのに、
・理由の理解は後でいいからまず「だめ」という場合と、
・「だめ」な理由を理解させつつ注意する場合とを、
その場その場で使い分けることになる。

つづく?

ほんだらの。


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by shibaei | 2008-08-18 13:18 | 子育て

子育てについて考える 3(しつけ編)

躾について①

躾が上手い親というのは、大いにして静かに注意する。

これは世界共通。
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アメリカ人の上手な親は静かーに

「No. No.」

と繰り返し言い聞かせている。

滅多に感情的にならない。
寧ろ、それが怖かったりして。

ちょっと思い出してほしい。

公共の場で大声で騒いでいる子ども、それを親が叱っている場面。

「静かにしなさい!何回言ったら分かるの!!!」

親の声が一番うるさい。

こうした親に育てられている子は親の言うことを聞かないことが多いが、親のやっていることは真似ているわけである。

体罰で締め付けても一時的なものだし、愛情のない体罰は体罰を生むだけ。

虐待を受けずに育った人に比べ、虐待を受けて育った方が我が子を虐待してしまう割合が高いのは哀しい事実。虐待の辛さを知っているにも関わらず。


子どもは親を見て育つ。

躾にまず大切なのは、親は見られていることを忘れちゃいけないということ。

お手本を示しつつ、次に必要なのは、子どもの理解力を上げること。

つづく

ほんだらの。


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by shibaei | 2008-08-17 14:11 | 子育て

子育てについて考える 2(教育編)

教育について②

最近の奥さんの悩み
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「国旗をいっぱい覚えたって、120まで数えられたって、ことわざや四字熟語がいくら言えたって、おむつも取れないんじゃ、人としてどーなの?」。
(アメリカの知育教具売り場。写真手前は公文式のドリル。恐るべし。)

結論、全く気にしなくてよし。

理由2。
長所をとことん伸ばせば、短所だって少しずつであっても必ず良くなるから。

詰め込みで無理やり覚えさせるのは問題だが、子ども自身が率先して楽しんでやっていることなのだから、逆に無理にやめさせる必要なし。

我が子にとってカードを覚えるのは勉強ではなく、遊びの一環。最も楽しいものの一つ。


本来、子どもに「遊び」と「勉強」の境界はない。

「勉強」という括り、さらには「勉強=苦しいもの」というのは大人の価値観である。

でも、楽しいだけのものでもない。
(世の中に楽しいだけのものなんて存在しない。)

持論;
「勉強」とは自分や周囲、世界が幸せになるために知識を得、そこから更にそれを生かすための知恵を生み出すために必要なもの。
壁にぶつかったときは苦しいが、それを乗り越えれば、至高の喜びを感じられるもの。

苦しいだけのものではないし、楽しいだけのものでもない。

“勉強道”と言ってしまっていいと思う。

華道、茶道、剣道、柔道…と同じ“道”。

共通するのは、
・最初に「楽しい」と思えれば、ある程度は探求することができるということ。

・最初の「楽しい」と思える期間を如何に長く保つかも大事。

特に子どもが幼いうちは「勉強」と「遊び」の境界を定めずに、興味が持てるもの、楽しいと思えるものを一つでも多く見つけてやるのが親にできることではないかい?


というわけで、おむつの件は気にしなくてよし。
何ぼ何でも20歳になるまでには取れるでしょ。


つづく?

ほんだらの。


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by shibaei | 2008-08-16 11:08 | 子育て

子育てについて考える 1(教育編)

教育について①

我が子、日本を出るときに買ってきた山ほどの知育カード類、ほとんど覚えてしまった。
これはごくごく一部。
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全部、奥さんの努力ですけど。

「カード、するの(して)」「本、読むの(読んで)」、一日中この調子で、そのように育ててはみたものの親のほうが参ってしまう。

子育てって奥が深い。



んで、最近の奥さんの悩み
「国旗をいっぱい覚えたって、120まで数えられたって、ことわざや四字熟語がいくら言えたって、おむつも取れないんじゃ、人としてどーなの?」。

すみません。私の説明不足です。

結論、全く気にしなくてよし。理由は2つ。

理由1。
今やってることの目的は、前頭葉を鍛えるためだから。

脳の前頭葉は我慢したり、相手を思いやったり、人間が人間らしく行動するための思考をつかさどる部位だと言われている。

実は、声に出して文章を読んだり、数を声を出して数えたり、簡単な計算練習をするのは前頭葉の発達に大いに役立つことが証明されている。

ちょっと前によく言われた「キレる」人というのは、前頭葉がツンツルテンの人ではないか。

なので、我が子の場合、今覚えている国旗やことわざなど全て忘れたって構わない。

というより、忘れるのが当然。人間は忘れるもの。

高校で習った微積分、今もバリバリに覚えている大人は少ないはず。

ちなみに、基本の四則を忘れにくいのは単に毎日使っているから。

つづく

ほんだらの。


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by shibaei | 2008-08-15 12:19 | 子育て

がんばってるぞ!日本!!

北島選手、2つめの金メダル、おめでとー!
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もはや無敵な観が強い。

北島選手という才能とチーム北島という環境の融合の勝利。

環境は大事だ。

素晴らしい環境に恵まれるのも才能といえば才能なんだけど、とにかく、北島選手本人も周囲の皆さんも凄すぎ。


本日は子どもが通う予定のプリスクールの説明会。
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日本の、特に東京の方から見たら、

「えっ、ここ託児所じゃ?」レベル。

週3日で月謝325ドル。

決して安くはない。



親が英語さえ話せればいくらでも選べるのだが、私の所為で日本人の先生のいるここになった。

ただ、アメリカ人の先生も日本人の先生もよくやってくれそうだし、
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日本人以外の子どもも数人いるし、

園内は基本、英語だし、

英語に慣れるくらいはできそう。

(英語を習得さそうとは最初から思ってない。母国言語力を上げる方が先。)

外国の方を見たとき、「うわっ、外人じゃ、外人」と叫んでいた父のようなコンプレックスは持たないよーになってほしい…。

余ったお昼ご飯をじゃんじゃんか捨てるのはどうだかなー。

父が今整えて上げられる環境は今のところ、これで精一杯。

ほんだらの。


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↑海外に住んで初めて実感できた。君が代っていいっ!ぽちっぽちっ!!

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by shibaei | 2008-08-14 12:37 | 子育て

がんばれっ!日本!!

北島選手、金メダル、おめでとー。

北島選手の名前はこちらの放送でも結構、大きく連呼されてる。

ただ、こっちは表彰式や選手紹介などはあんまり流れず、
(アメリカの選手が金メダルを獲ったときは別)

CMが入ったり、他の競技になったりと、

とにかく、レースならレース、競技なら競技のみ。

アメリカ人の性格なのかもね?


今回のオリンピックを観戦していて、珍しく我が子が役立っている。
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彼は96枚ある「国旗カード」を暗記してるのだが、

何処の国の代表か全部、教えてくれる。

ロシアの国旗ってソ連のときと全然違うのね。

おとーさん、10枚くらいしか言えん。

はた迷惑なことも一つ。

全部の国名を言い終われないうちに画面が変わったりしたら、

もう一回画面に国旗を出せ、と大騒ぎ。

おとーさんでも、できんことはできん。

ほんだらの。


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by shibaei | 2008-08-11 12:39 | 子育て

新学期、新学年!

今日からオリンピックが始まるようで。

今朝ちらっと覗いた限りでは、こちらのテレビではあまり開会式の中継はやってないよう。

うちの奥様はもっぱら日本経由の映像を観ておった。

※ロケーション・フリーで。参照;過去記事


うちの息子の最近のお気に入りフレーズ。

「やいちゃだめー、やいちゃだめー」

関西ローカル、金ちゃんカップ焼きそばのCMソングだ。

ロケフリの親機が京都なんで、こんなCMが流れているわけだが…。

これが唄えるのは、シカゴ中で、否、北米中で我が子だけではないかいの?



そろそろアメリカでは長すぎる夏休みが終わる。
新学期、日本でいう新学年が始まるのだ。

イリノイ州、うちの近所の子達の学校は8月21日から、インディアナ州は8月11日からだそう。


随分以前から、ターゲット(ホームセンター系のスーパー)やオフィスデポ(でっかい文房具屋)では「バック・トゥ・スクール・セール」が始まっておる。

「やいちゃだめー」息子もこの9月からは幼稚園デビューの予定。

こっちの幼稚園はおむつが取れた子しか受け入れてくれないので、未だトイレトレーニング真っ最中の彼にとっては、あくまで予定。

例え、園の先生でも子供の下着を下ろすのは性犯罪や虐待と見なされることがあるんだと。
せちがらいねー。

予定でも、準備だけはせんといかん。


私は子供に物は極力買ってやりたくない主義。

物を与えるって愛情でも何でもないので。

その辺、勘違いしてる親がいるのは日本もアメリカも一緒。でも、一概に言ってしまうと、アジア人の方が子供の躾には甘いなー。

但し、アメリカには日本では考えれないくらいの悪ガキが存在する。

何でも差が極端すぎるんだな。


通園用のナップサック(バックパック)が必須なんですと。

「風呂敷で行け」と言ったら、奥様に怒られた。

で、これ。
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私が背負っても違和感ないくらいでかい。

でも、「対象年齢3歳以上」。

横、お弁当用のランチ・バックで我が子には十分な気がする。

うーむ、日本でも大抵の新1年生には、ランドセルが大きすぎるけど、これは如何なものか?


実は、ウッドフィールド・モールのディズニー・ストアーに行って探したところ、この「トイ・ストーリー」のバズのバッグだけ品切れ。

店員に聴くも、返事は例の如く、「次の入荷はわからないわ」だと。

そこで、家に帰って、他の店を検索して、電話して在庫を確認。

スプリングヒル・モールのディズニー・ストアーで購入。

わざわざそこまでしてしまった。

嗚呼、親バカ。


なんで、ランチパックまで買ってしまったかって?
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それは親バカだからでない。


個人的趣味。

合体してカッコいいからだ!



ほんだらの。


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by shibaei | 2008-08-09 08:41 | 子育て


シカゴ生活を経て、子育てやアニメ・特撮、海外赴任経験を語ります。
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