日の本にて…  ハロー、シカゴ



2008年 08月 22日 ( 1 )


子育てについて考える 6(愛情編)

愛情について②

愛情というものは「気」にかけてあげることだと思うのだ。

実際に「手」をかけるかどうかはそのとき次第。

転んだ子をすぐに立たせてあげるのは愛情じゃない。

転んだことは承知しつつも、大したことなさそうなら、

自分で立てるまで待つことこそが愛情だ。

(勿論、大した怪我ならすぐにケア!)

子どもだって、親の行動なんかお見通しで、転んだときに「大丈夫?」なんて屈んだりしたら、泣き出して助け起こしてくれるのを待ってしまう。

転んだことは知りつつも、わざと目をそらせていると、子どもは自分で立ち上がって、何もなかったように遊んでる。

言っておくが、「放任主義」と「ほったらかし」とは全く違う。

放任主義
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「うちは放任主義だから」という多くの家庭が、残念ながら唯の「ほったらかし」だったりする。

ほったらかし
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如何に気にかけるか、如何に手をかけないか。

子育て上手な方が自然に、しかも絶妙に身につけているのは、このバランスである。








過保護?
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つづく

ほんだらの。


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柴 英斗
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by shibaei | 2008-08-22 08:04 | 子育て


シカゴ生活を経て、子育てやアニメ・特撮、海外赴任経験を語ります。
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