日の本にて…  ハロー、シカゴ



2008年 08月 02日 ( 1 )


ぽにょぽにょぽにょ、魚の子っ!

いやー、恐るべし、動画サイト。

もう、「崖の上のポニョ」がアップされとります。

途中、画面上を横切る人影あり!

映画館で隠し撮りしたものをアップしてるわけね。

何があなたにそこまでさせるの??

それを観た時点で、あたいも同罪だわね。

「アメリカにいるんだもん」は言い訳ね。

宮崎監督、すみません。

c0123806_852744.gif


「気持ちだけで映画を作ってはいけないですね。」

息子、宮崎吾朗氏が監督した「ゲド戦記」を観た宮崎監督の感想。

で、

「吾朗があんなになってしまったのは、彼が幼いときに仕事にかまけて、彼と向き合おうとしなかった自分の所為だ」

と思い、既に引退を考えていたにも関わらず、この作品を作ることにしたのですってよ。

うーむ、吾朗氏の立場は?


この作品は、父親としての立場で作った作品とも言えそうです。

宮部みゆきさんが『我らが隣人の犯罪』で

「僕のおじさんはまだ結婚してないし子供もいないので、お父さんやお母さんよりも子どもの気持ちがよくわかるようだ」

みたいなことを書いていた記憶がありますが、

宮崎監督は、結婚もして子供もいるけれど、子供の気持ちが分かる大人。

だったんだと思います。

だから、ラピュタもトトロも子供が観てわくわくできる、大人が観てもどきどきできる作品です。


でもそれって厳しく言うと、結婚したことも子供がいることも自覚してない大人。

の可能性もありますね。

子供の父親としての視点でこの映画を観ると、宮崎監督は父親失格というのが分かります。

「たとえ遠く離れていても」というのは、父親ではなく、男としてのエゴですぜい。


映像美は流石です。

全て手書きの色彩、パソコンじゃなくて、映画館で観たかったなー。

映画館で観るべし!


ほんだらの。

↑「ぽにょぽにょぽにょ~」と頭の中でずっと繰り返している方、ぽちっ!

柴 英斗
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あたいは「未来少年コナン」が好きさ。

中でも、ジムシィが大好きさ。
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by shibaei | 2008-08-02 08:15 | マンガ・アニメ


シカゴ生活を経て、子育てやアニメ・特撮、海外赴任経験を語ります。
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