日の本にて…  ハロー、シカゴ



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さよなら、車たち

車たちにさよならです。

結局、自家用車のCR-Vは、CARMAXよりも100ドル高く買ってくれるディーラーに持って行きました。

子どもを幼稚園へ送って行ってその足でディーラーへ。

ナンバーを外された車を背中に残しながら、

ふと、私が大学へ入学して家を出た時の母親の気持ちを考えたりしました。

ちょい泣きそー。

もう一台の社用車CIVICで、幼稚園へお迎え。

「CR-V、CR-V」という子どもをなだめるのに一苦労。


CIVICとは、会社の駐車場でさよならしました。
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ちなみに、アメリカでは、希望すれば外したナンバープレートがもらえます。


ほんだらの。

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柴 英斗
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by shibaei | 2009-02-16 22:06 | 海外

さよなら、公共料金・I-PASS

イリノイ州のトールウェイ(有料高速道路)では、日本のETCみたいなI-PASSを採用しています。

使用すると、料金が半額近くなる、いちいちゲートをくぐることなく認識できるなど、特典が多いです。

というか、これがいないと「無人の料金所」や「コインしか使用できない支払機」に悩まされます。
(私、何度か無銭通貨してしまいました。)
(その場合、後でオンラインで支払えます。)

I-PASS本体は、借上げという形をとってます。

今回、この本体をI-PASS事務所へ直接、返却してきました。
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かなり多くの人が並んでいたので、エクスプレス・レーンへ。この列は「情報(住所など)変更」の人たちだけなので比較的空いてました。

が、エクスプレス・レーンの窓口は一つだけ。

休憩を終えてきた職員たちは、一般の窓口ばかりにもどります。

エクスプレス・レーンだけが全く進まない。

エクスプレス・レーンの隣の窓口を開けて、「次の人どうぞ」と一般レーンから人を呼ぶその神経、どうにかならんのかい!

しかも、エクスプレス・レーンの窓口担当のおばちゃんが怒り出した!

「情報変更以外の人はここにこないで!」

はい、エクスプレス(特急)という文字につられてここに並んでいる人が多いみたいです。

「あたしゃ、足が悪いから、こっちにしか並べないんだよ!」

言い返すおばあちゃん。言い争いまで始まりました。

(確かに、一般レーンにはイスはなく、エクスプレスレーンの近くにはありました。)

すっごい時間かかった。最後のアメリカの洗礼?

I-PASSは高速道路にあるオアシス(休憩所)でも返却できます。

でも、高速道路上で返却すると当然帰り道はI-PASSがないわけですから、現金で払わないといけません。50セントが、現金だと1ドルになるという程度ですが、変ですよね??

もちろん、送りつけることも可能です。

しかし、デポジットの返金などがあるので、アメリカというお国事情を考えると、自分で持っていくことが無難と考えました。
・届くかどうか確信が持てない、
・届いても担当者によって処理がいつになるか分からない、

などなど。


似たような理由で、ユーティリティ(公共料金)は、できるだけメールでやりとりしました。

電気…オンライン上で申込。
ガス…オンライン上で申込。
水道…オンライン上で申込。
ゴミ…オンライン上で申込。
ケーブルTV…直接、事務所へ行く。
レンタル家具…メールでやりとり。
郵便…オンライン上で転送申込。

私にとって、電話での会話が難しいというのも勿論あります。

特に、こうしたところは、
・音声案内が普通でまず担当者にたどりつくのが大変。
(ナンバーをプッシュするのではなく、音声で認証されるのが最悪。発音がわるっ!)
・やっとのことで担当者にたどりついても、こっちの英語を聞いてくれるかどうかは人次第。
(切られたことがあります。)

「記録を残す」という意味で、オンラインでやりとりしました!?


アメリカっておもしろいでしょ?

こういうのに慣れたってのに、帰国です。

ほんだらの。

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by shibaei | 2009-02-15 07:38 | 海外

さよなら、シカゴの家

「わー、ク○ネ○ヤ○トのトラックだぁ」
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とプリスクールから帰ってきた我が子は大興奮。
(車、とくにトラックや特殊車両が大好き。)

んが、家に入ってしばし固まってました。あぜん…
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戦場みたいです。
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本日、荷物出し。

しかし、さすがプロですね。どんどん荷造りが進んでいきます。
朝、9時に始めて15時には終了。

そこへちょうどレンタル家具の業者が家具を引き取りに来ました。
アメリカの業者は時間指定などできません。たまたまです。)

さらに、レンタル家具の業者が帰ったときに、引越し業者がサービスでつけてくれたハウスクリーニングの方々が。
これは指定してくれてました。すごいぞ!日系企業。

17時に終了。
自分たちの片づけがまだまだ残ってましたけど。

「なにもないの…」
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我が子が泣きそうな顔をしてました。

短い間でしたが、家族が無事に過ごせました。

ありがとう。

ほんだらの。

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いろいろな手続きのため、しばらくはホテル暮らしです。ぽちっぽちっ。

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by shibaei | 2009-02-11 13:59 | 海外

アメリカで車を売る その2 -CARMAX

洗車にも行きました。

車内も掃除機できれいにしました。

気分的には、愛娘を嫁に出す気分です…。

おしっ、ゴー、CARMAX!
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いろんなサイトで見る限り、好意的な評価が多いアメリカの大手中古車ディーラーです。

必要なもの
・Title(車検証?)
・Valid Registration(ナンバープレートに貼ってあるシールをもらったときのもの?)
・身分証明書
・取扱説明書
・鍵

まぁ、普通きちんと保管しているものばかりですので、準備は簡単でした。

大きなショールームに入ると、にこやかなおじさんと目があいました。

「車を売りたいんだけど、いい担当者はいる?」

「僕だね」

というわけで、そのジョンおじさんと交渉。

「車の点検をするのは別の人間。30分くらいでできるからね」

日本人慣れしてるからなのか、単におじさんだからなのか、ゆっくり話してくれまして、しばし談笑。

「無事故だよー」

「屋根のあるガラージに駐車してたよー」

「ハイオク、いれてたよー」

「もう自分の子どもみたいに可愛がったよー」

いろいろ説明。

ジョンが「おう、でたでた」

おもむろにパソコン画面で「これが君の車の査定額だよ」

ジョンとは関係のないところで査定額が決められる…。

説明はまったく不要だったみたいです。

全ての項目でグッドの評価。査定額も満足いくものでした。

査定額の入った用紙をもらって、
「1週間以内なら、いつでもこの額で買い取るからね。この紙と必要書類、鍵を持ってきてね」

車を持っていけば、その場でチェック(小切手)をくれるそうです。

うーん、親切。

でも、この査定額をもとに他のディーラーとも交渉してみます。

ごめんなさい、ジョン。

ほんだらの。

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せこいっすか? ぽちっぽちっ。

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by shibaei | 2009-02-07 10:22 | 海外

アメリカで車を売る その1

アメリカの生活に車は不可欠。

社用車は1台ありましたが、自家用車も必要です。

長く滞在するつもりだったので、迷いましたが、2007年11月に新車を購入。

会社にローンを頼んで、一時、すっからかんになりました。

漸く、ローンを返し終わったのが08年10月。

なのに愛しの新車をもう売り払わないといけません。

無事故・無違反、屋根つきガラージに保管、新車と変わり映えしない…

んが、ここにきてアンテナが折れたっ!

少しでも高く買ってほしいので、早速修理へ。

アンテナ代は、取り付ける部品も含めて70ドル

まぁ、そんなに高くないでしょーと楽観視してたら、

修理代420ドルですとっ!

しかも、修理に3時間はかかるですとっ!

奥さんは忙しいし、修理工場(ディーラー)から家までは3キロほどだし、歩いて帰ることにしましたら、

歩道がないっ!
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車道を歩いて帰りました。
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ガンガン真横を車が通り抜けていきます。歩行者に注意を払わない車が悪いのではなく、そもそも歩行者などいないんです。

車にひかれたらどうしよ

凍えて死んだらどうしよ

いろんなことを考えながらの30分ほどの散歩でした?

-20度近い気温で、30分も外にいたらどうなるかというと、顔の皮膚が脂肪ごと2センチくらいの厚さのまま、取れそうな感覚になります。

絶対に南極探検隊にはなれないな。

修理完了。

今度は奥さんに送ってもらいました。

ほんだらの。

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いよいよ売りますよー。How much? ぽちっぽちっ。

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by shibaei | 2009-02-06 06:45 | 海外

アメリカで銀行口座を開く -日本へ送金!? 

ものすごーく困っているのが、アメリカから日本へのお金の送金。

・現金での持込・持出には制限があります。(確か100万円くらいまで?)

・トラベラーズ・チェックはかなり手数料がかかります。

・考えられるのは、こちらの銀行から日本の銀行への送金。
これも手数料はかかりますが、銀行によっては安価にできるようです。

こっち来た当初(SSNもなかった頃なので)、ボスの言いなりで口座を作り、自分では何も調べてませんでしたが、今回、初めて日本人のいる銀行に行き、改めて口座を開設することにしました。
(帰国するのに銀行口座開設ってどーよ!?)
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今回の記事は、CITIBANK N.A.の高山さんのご好意によるものです。
CITIBANK N.A.
高山さんには直接お会いしたときだけなく、前後(現在も)、電話、メールで親切にご対応いただいています。

高山さん、ありがとうございます。


今回、初めて知ったこと。

・私が今まで給与振込みに使っていた銀行は、海外送金どころか、アメリカの銀行へさえオンラインで送金ができない。
オンラインでどこまでのサービスが受けられるか、要チェックです。

・アメリカの銀行には一般的に、チェッキング口座とセービング口座があり、この2つの口座を同時に開設します。
大元になるRouting番号を取って、さらに、チェッキングとセービング、両方の口座番号、計3つの番号を持つことになります。

チェッキング口座とは、チェック(小切手)を切るための口座。
お金がしょっちゅう出入りする口座という理解でいいようです。給与振込み、自動引き落としはこの口座を指定します。チェック・ブック(小切手帳)は自動的にこの口座からの発行になるので、チェックに書いた金額はこの口座から落ちます。
この口座に入っている金額に対しては利子はつきません。

セービング口座とは、お金をセーブする(貯める)ための口座。
給与をチェッキング口座に振り込んでもらって、支払いなどが終わったあとの残金をこのセービング口座に移すのが一般的。つまり、ここのお金には極力、手をつけません。この金額に初めて利子がつきます。

つまり、いくらお金を銀行に預けていても、チェッキング口座内にある限りは利子がつかないということ。

んで、私。
シカゴに来て20ヶ月、何で利子がつかないんだろーとのんきに思ってましたが、ここにきてようやく原因が発覚!

はい、チェッキング口座しか作ってなかったんです。

お金にあんまり興味がないとはいえ、自分の無知ぶりに改めてびっくり。

教えてくれよ、ボス!とも正直、思いますけど。

うちの会社は、私が駐在員である限りは年に数回の日本への送金手数料を負担してくれます。

でも、これは平時にできた規則。
(誰もここまでの円高を予想できなったしょうけど。)

今、ドルを日本に送金したら、大した預金額でもないのに、私が赴任した頃(ほんの1年半前)のレートに比べて、軽自動車1台分くらいの損をします。

私、何も悪いことしてないのに、勝手にお金がなくなるんです。

いくらお金に頓着しないと言っても、これは我慢の限界を超えます。

ですから、しばらく、ドルで保管しておくしかありません。
(かといって数年後にレートが元通りになる保障は全くありません。)


次に悩むのはドルでアメリカと日本、どっちで保管しておくか?

銀行の方は、金利は日本よりアメリカの銀行の方がずっといいですよ、とは言ってくれましたが…。

アメリカだって銀行がどんどん潰れてるんですよねー。

もし、そうなったら日本から、しかも英語でどうやって交渉すべきでしょうか?

とりあえず、アメリカの口座に預金を残しておき、帰国後、日本でドル建ての口座を開設して、そこに送金することを考えています。
当然、送金手数料は自分持ち。金利も日本のものになりますけど。


ほんだらの。

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これからこちらで口座を開く方の参考になれば幸いです。ぽちっぽちっ。

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by shibaei | 2009-02-05 06:26 | 海外

領事館への在留届・帰国届 -海外生活に必須

海外で生活するには、領事館への在留届の届出が必要です。

これは日常生活にはさほど影響ありませんが、怠ると緊急事態のときなど大変です。

例えば、テロなどが起こり日本政府から「その国は危険です。退国してください」という指令が出た場合、緊急で帰国用の飛行機が用意されるそうですが、在留届を届けていないと連絡さえこないはずです。

そこまでなくとも、日本人は最終的に日本に守ってもらうしかないので、日本に「私たちはここで生活してますよ」というのは伝えておきたいものです。

領事館が遠い地域に住んでいる方など、単に届けるだけでも、書式を取り寄せたり、それを送ったり、直接出向いたりと、昔はかなり大変だったでしょうけど、

今はオンラインでできます。↓
インターネットによる在留届電子届出システム

当然、帰国届もここでできます。

海外生活してつくづく思います。

パソコンを作った人は偉大だ!!

ほんだらの。

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by shibaei | 2009-02-04 05:25 | 海外

シカゴからの帰国準備.1 -引越し日を決める

いろいろ情報を集めたり、荷物整理をしてます。

アメリカはちょっとしたこと、資料を請求したり、車を修理に出すなどでも、どれくらい日数がかかるか分かりません。

日本のようにすぐに反応がある、「○○までにできます」ということが少ないんです。

なので、全ての手続きのメドが立つまで、引越し日は決められんかな、と思ってましたけど…。

最優先は引越し日を決めること。
これが決まってないと、車売却日も電気・ガス・水道・ケーブルテレビ・ゴミ回収のクローズ日も決められません。
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引越し日、先にありき。

引越し業者に連絡して、とにかく、見積りに来てもらう日を早めに設定しましょう。

決まった日時に、他のもろもろ雑多なことのスケジュールをあわせて行くのが正論です。

うちは金曜日に見積ってもらいました。

具体的な引越し日も決定しました。

これにより、帰国のための航空券も予約できます。
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もうすぐ、(→)こうなるのね…

日本人に対する、アメリカで生活を開始するための手続きサポート、帰国のための手続きサポートだけで十分なビジネスになるんじゃないでしょうか?
ロスやニューヨークにはあるかもね。

うちの会社は基本、こういう雑多なことはノータッチ。常時、駐在員がいるわけではないのでルールが作れないようです。全部、自分で調べないといけません。
あぁ、一流企業さんにはサポート部門が会社内にあるのね、多分??


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漸く本格的に準備が始まった気がします。ぽちっぽちっ。

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by shibaei | 2009-01-25 22:48 | 海外

ピンポン・ダッシュ!

びんぽん・だっしゅ

言葉にすると可愛さすら感じるこの言葉。

しかし、やる方の意識の軽さやられる方のストレスの差はあまりにも大きい。

うち、実は昨年のハロウィンの頃、何度かやられた。

ドアベルを鳴らして逃げる、という行為を、

しかも深夜1時頃に。

言葉も通じない国で、もし自分がいないときに家族が怖い思いをするかと考えると、とても犯人(あえて犯人という)を許す気にはならない。

鳴らされた時は、かっかきて外に飛び出して探しまわったものだ。

でも、その度に奥さんから「もっと怖いことになったらどうするの。やめて」とたしなめられる。

彼女の言い分はもっとも。銃すらも珍しくないこの国だから。

でも、悔しい。

そういう、やられた側の心の葛藤をくみ取る想像力さえない頭で、のほほんと生きてると思うと、よけい犯人が許せない。


今年は今のところ大丈夫。
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実はこの夏、突然、隣のスーパーの駐車場とうちの住宅地の間に塀ができた。
(写真右は以前からあったもの。左が増築され、完全に遮断された。)

大家さんさえも知らなかったので、誰が作ったのか不明だが、

とにかく、深夜に不振な人物が家の裏を歩くことがなくなった。

ありがたい話だ。


そしたら今度、奥さんから

「家の中に誰かいるような気がする。鍵も閉めたはずなのに空いてる!」

と会社へ電話が。

急いで帰って確認するも、異常はなかった。

取り越し苦労だとは思うが、彼女の心の安心を考えないといけない。

大家さんと相談して、セキュリティ・システムを整備してもらった。
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ADTはこっちで有名な警備システム。

但し、説明を聞いて初めて知ったのだが、何か異常を感知したからといって警備会社の警備員が来るのではないそう。

日本でそんなシステムなんか使ったことないから、よく知らないが、日本のは「1,2,3,4、アルソック!」って井上康生選手が来てくれるよね!?

もしくは、前は長嶋さん、今はキムタクさん?「セコム、してますか?」

異常を探知したら、まず僕に、僕が無理なら大家に、それも無理なときに警察に電話してくれるんだと。

警備員は抱えてないようだ。

銃持っている奴が多いことを考えると、警備員になんかなりたくないわな、この国で。
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本音、この窓に貼るステッカーさえあれば、安心?

ほんだらの。

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by shibaei | 2008-11-22 09:33 | 海外

年末年始にアメリカ旅行を計画されている方 -電子渡航認証システム

今度の年末はまだ任意ですが、2009年1月12日以降、

アメリカへの入国は、インターネットによる身分証明が必要

となる予定だそうです。(ハワイも。グァムは例外)

旅行会社を通じて航空券を申込む方は、先ず大丈夫だと思いますが、個人で手配される方、気をつけてください。現地についてから「入国できない」なんてこともあり得るかも。

要は、
これまで飛行機の中で記入していた「犯罪歴があるか」などの質問への回答、

これからは、インターネットで出発72時間以上前に提出しておく

というもの。

一回、提出したらその日から2年間有効らしいです。

今度の1月12日から必須ですよー。

ちなみに、アメリカに住んでいる日本人は手続きの必要はないそうです。

日本から親兄弟・友達を呼ぶときには必要です。
(私はそれでこの情報を知りました。)

シカゴ総領事館より
 
米国政府は、2008年8月1日以降、我が国を含む短期滞在査証免除対象国(欧州 諸国等27か国)の国民が査証免除対象者として米国に渡航しようとする場合、事前 にインターネットを通じて、渡航者の身分事項等に関する情報を米国当局に通報することにより、査証免除で渡航できるか否かチェックを受けるシステム(電子渡航 認証システム:Electronic System for Travel Authorization、以下「ESTA」。) を導入しています。
当面は、任意による申請を勧奨されますが、2009年1月12日 以降は、渡航の必要条件となることが予定されています。
ESTAは、一度認証されると2年間(ただし、2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、パスポートの有効期限日まで)有効となり、その期間内は査証免除の対象となる渡航であれば、何度でも米国への渡航が可能です。
ESTAの申請は、専用のウェブサイトhttps://esta.cbp.dhs.gov/ より行い、回答は即座になされます。 ESTA申請に関し、料金は無料です。仮に認証が拒否された場合は、最寄りの米国大使館・総領事館で査証申請を行う必要があります。ESTAの上記ウェブサイトは、当面は英語版のみですが、2008年10月15日には日本語を含む各国語版が開設される予定です。
米国へ渡航予定のある方は、できるだけ早めにESTAに申請し電子渡航認証を受けるようお願いします。2009年1月12日以降、同システムを通じて電子渡航認証を 受けることが義務づけられた後は、渡航72時間前までにESTA申請を行う必要があ り、仮に認証が拒否される場合には、最寄りの米国大使館等で査証を取得していない限り、航空機等への搭乗や入国を拒否されます。
ESTAの基本情報については、外務省ホームページを御参照ください。 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/us_esta.html



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by shibaei | 2008-11-20 09:16 | 海外


シカゴ生活を経て、子育てやアニメ・特撮、海外赴任経験を語ります。
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