日の本にて…  ハロー、シカゴ



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昆虫採集

おっす、日本の子どもたち。

夏休みの宿題はもう終わったかな?24時間テレビ、見てる場合じゃないぞ。

おっちゃんは宿題ごとき、夏休みに入る前に済ませとった。

観察日記?ぜんぶ目安や。

工作?絵?毎年、同じのを使いまわしとった気がする。

参考にしないように。


今日はシカゴの昆虫について教えるわ。

アメリカの子どもも虫取りはするそう。

でも、日本みたいに飼育する習慣はあまりないみたいや。

ペット屋に行っても、日本みたいな昆虫飼育用のタンクやエサは売ってない。

コオロギは売っとる。

魚のエサとして。

残念ながら、シカゴにはカブトムシやクワガタムシはおらんのやと。

近所の子が言うとった。

カナブン、テントウムシ、セミ、アリやな。身近な虫は。

アリは家の中でも採れるで。

さらに
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失敗ちゃうで。

これは奇跡の一枚。

よーく見てみ。

ちょびっとだけ光っとるやろ。

ホタル。

きれいな川や池があるわけでないのにホタルがおる。

「いっぱい」まではいけんけど、「ちょこちょこ」光ってんで。

ほんだらの。


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柴 英斗
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by shibaei | 2008-08-31 11:46 | 海外

子育てについて考える 11(家族編)

家族について④

アメリカのお父さんが決して皆、家庭的というわけではない。

ただ、アメリカ人はもともと自分の家、自分の家族が大好き。

家族または自分の時間確保のために残業しないのも、有給をたっぷり取るのも、社会的に何の遠慮も要らない。

日本だったら、男性も育児休暇を半年は取る、残業禁止など、法的に強制しないとまず無理。

それでも、休むほうは「すみません」という気持ちになるんだ、何故か。

どーか、休みの日に頑張っているお父さんに「普段、何にもしないんだから、休みの日くらい当然よ」みたいな態度は絶対に取らないでほしい、お母さん。

認め合わないと、互いに長続きはしない。


子どもに接するときに、よほどの事でない限り避けたいのが、二人とも、もしくは大人が皆で感情的になるとこと。

子どもの逃げ道がなくなる。

感情的になったフリならばOK!

お母さんが感情的になっていたら、お父さんは冷静に、お母さんも子どもも見守る。

逆もまた然り。

腹を立ててる当人は、その冷静さにさらに立腹するかもしれないけども。

「あなたも一緒に叱ってよ」となるかもしれないけども。

でも、一緒に感情的になって叱ってはいけない。

結果、それが子どももパートナーも助けることになるはず。

逃げ道が大事。

お互いを認めう関係が必要なのだろう。はたして。


ただ、衝突の際にどちらが先に相手を認めるか、先に折れるべきかを考えると、基本はお父さんが先に折れるべきかなー。

子育てだけの世界に囚われがちのお母さんに対して、お父さんは仕事という外の世界に嫌が応にも触れてるので冷静になれるはず。
例え、共働きにせよ。

女性の方が精神的に大人の場合が多いと言われても、奥さんに自分の母親を求め過ぎると、奥さんがパンクしますぜ、旦那。

と自分にまず言い聞かせよう。





ほんだらの。


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↑一旦、子育て論は終了。いくらでも書けそうなので…。
長いのにお付き合いくださった皆様、ありがとうございます。別に押してくれなくてもいいです。読んでいただけたことだけで十分。

11回続いた「子育て論」。原文はこちらのメルマガ。
ブログはこれを加筆、修正、削除しております。

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by shibaei | 2008-08-30 08:19 | 子育て

子育てについて考える 10(家族編)

家族について③

ここにおいて、子育てにおける父親不要論は全く否定されるのであった。

一心不乱に汗を流す期間は重要、子どもにそんな姿を見せるのも大切。

しかし、一心不乱に仕事をし続けることはできない。

スーパーお父さんというのは、そういう時期を定期的に持ちながらも、家族に経済的余裕と精神的余裕とを同時に与えることができる方である。

すっげ~!

(極論を言うと、奥さんが経済的・精神的に十分満足できるならば、お父さんが子どもに直接多く関われなくても大丈夫かもしれない。但し、実践は難しい。夫が子どもに関わらないことが多くの場合、奥さんの不満の主な原因になるから。)

「そんなことを(妻に)教えんでいい!」

という世のお父さん方の声が聞こえてきそうだ。

うむ、日本のお父さんのために言い訳しておこう(自分のため?)。

アメリカに来て、わかったことがある。

「日本のお父さんは忙しすぎる!」と断言したい。

連休中、ディズニーランドなんかでお土産を買ってるお母さんのそばで子守しながら居眠りしているお父さんをニュースで見たりすると、涙が出そうになる。
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これが日本社会の現実であり限界。 


つづく

ほんだらの。


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by shibaei | 2008-08-29 10:42 | 子育て

子育てについて考える 9(家族編)

家族について②

経済的余裕;

「ボロは着てても心は錦」

うーん、日本人好み。

でも、「いい服着てて、しかも心が錦」の方がいいよね。

自分の娘が結婚する相手はどっちがいい?と聞かれたら迷わないはず。

大体、「貧しくても清らかな心で」というのは日本国民ほぼ総赤貧だった時代にのみ通用した、もしくは政府にそう埋め込まれた美徳。

「米百俵」の精神、今日の食費にも事欠いているいるのに、将来のために貯金しましょう、なんて誰彼にもできるもんじゃない。

貯金して飢え死にってのもどうか。

以前は余裕のある生活をしていた人が、訳あって今は極貧だけども心の豊かさだけは忘れずに生きよう、というなら少し理解できる。

その思想的土台は裕福な頃に養われているから。

私のように生粋の貧乏人にはどうしてもセコさ、卑屈さが付きまとう。

往々にして、精神的余裕の近道は経済的余裕からではないだろうか。
(物欲にのみ走ると精神的余裕は生まれない。物欲に限りはないので。)
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イリノイ出身のリンカーンは極貧だったそうですが、彼に影響を与えた母親は生粋の貧乏だったんですかねー?




精神的余裕;

奥さんが旦那さんから、きちんと見てもらっている、認められていると意識できることが大切なこと。

これに必須なのが対話。

大半の男性が落ち込みがちなのが
「俺はちゃんとお前を見ているぞ。認めてるぞ。言葉がなくても分かるだろ。分かれ!」
という思考。

失敗している夫婦、子育ての大半はこれが理由。

最悪のスパイラルとしては、

夫が非協力的

→妻、不満

→子どもに父親のことを愚痴る

→子ども、父親をバカにする

→子ども、そのうち母親をうるさがるようになる

→親子関係、崩壊

→妻「あなた、なんとかしてよ」

→夫「お前に任しておいたはずだ!」

→夫婦関係、修復不能

→子ども、大人に幻滅。世の中をバカにする…

こんな感じ?

ここまで行かなくても、この途上のケースは多いのではないだろうか。

余計なお世話だろうが、せっかくのブログでパートナーの愚痴ばかり書いてる方、大丈夫?

つづく

ほんだらの。


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by shibaei | 2008-08-28 11:09 | 子育て

子育てについて考える 8(家族編)

家族について①
 

人格的にも素晴らしい優秀児(成績だけが優秀というわけではない)の母親に共通すること、

(1)きれい。

(2)スーパー・ポジティブ。

「きれい」とは、顔が整っているわけでなく、顔が生き生き輝いているという意味。
(いや勿論、皆さんお綺麗ですが。)

それは、子育てを楽しんでいるから。

では、そのために大切なことは何だろうか。

答えは「余裕」。

子育てに、いや恐らく、お母さん自身の人生に余裕があるのだ。

では、その余裕はどこからくるのか。

家族のサポートなのだ。

優秀児の母親には絶対にご主人、もしくは家族の強力なサポートが存在する。

うーむ、我ながら耳が痛い。

しかも、余裕にも2つの意味があって、経済的余裕と精神的余裕、どちらも大事。

成績も人格も素晴らしい優秀児



子育てを楽しむお母さん



お母さんの余裕(経済的・精神的)



家族のサポート、特にお父さんの…


つづく
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ほんだらの。


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by shibaei | 2008-08-27 08:04 | 子育て

有酸素運動!?

夕方、走ろうと思って外に出て驚いた。

寒っ!

もう夏が終わり?ちょっと早すぎでは…。

走ってもあんまり汗が出ず。

走った後に必ずよる公園。
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グースがいて一見のどかに見えるが、

糞だらけで、うかうか歩いていられない!

ま、一雨来たらきれいさっぱりなんだけど。





私の知る限り、どの公園にも、木のくずを敷き詰めている。
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これ、適度にふかふかで、水はけもいい。

かたーい地面、大きな水溜りがすべり台やブランコ下にできている日本の公園、これ真似できないかな?

湿度が多い日本じゃ無理??


この公園で、一分ぶら下がりと懸垂するのが日課。

よく会うインド人の子ども達から、
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「ストロング・マンが来た!」

と指差される。

「うーん、見かけだけだよー」と言うのも面倒なので、

「イエース、ジャパニーズ・イズ・ストロング!」

とごまかしている。

将来、彼らが日本人って強いという認識で大きくなったら…

私のはったり勝ちっ!


ブログダイエット 94日目(夜)
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また増えた…。

よかったらどなたか教えてください。

質問1.
脂肪を燃やすには有酸素運動、20分以上の運動が良いとされていますが、20分で止めるのって効果ないんでしょうか?(私はちょうど20分、走ってます。)

質問2.
例えば、40分運動するとして
1.40分、走りっぱなし。
2.20分、走って、20分、歩く。
3.20分、歩いて、20分、走る。
4.40分、歩きっぱなし。
1が勿論、一番脂肪を燃やすんでしょうが、次に効率的なのはどれなんでしょう?

ほんだらの。



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by shibaei | 2008-08-26 11:24 | 海外

パネラ vs. ポットベリー

ファーストフード系で絶対にお勧めは、

In & Out バーガー!

但し、これはカリフォルニア周辺でしかフランチャイズ展開してないので、ロスなどに旅行する方は絶対、行ってみてください。


うちのシカゴ事務所の同僚たちに人気なのはパネラ・ブレット。
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特にスープが人気。

でも、パネラは基本、生なんです。

生?パンに、挟む食材も生、みたいな。

一方で、ポットベリーはホットサンドに近いかも。
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最初に、何にするか選びます。
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私は必ずWRECK。

全部、混ぜですね。

うちの子はピザが多いです。ペパロニ、マッシュルーム抜きで。

レギュラーのバンズか、大麦のか聞かれますので、それはお好みで。

レギュラーのほうが柔らかいです。

次の工程で、トッピングを聞かれます。
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私はエブリシング。

オイルが苦手の人は、イタリアン・シソーニングを省きましょう。

子どもさんには絶対にホットペッパーを入れないように。

ポットベリーでの食事は、うちの週末の定期イベントになってます。

スープも十分に美味しい。

ちなみに土曜日に行くと生演奏が聴けます。
(アルゴンキンとゴルフの交差点の店では。)
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正直、うるさい…。

うちは日曜日に行くようにしてます。

ほんだらの。



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by shibaei | 2008-08-25 12:38 | 海外

What are you looking??

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近所のYu's Mandarin
中国人のボスが教えてくれました。
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チャンポンが美味い!

ホットと書いているけども、辛いもの好きな方には全く問題ない辛さです。

ちなみに、「ノット・スパイシー」で辛さをなくすこともできます。

ほか、焼飯も美味ですが、麺以外のものを頼むとご飯が一緒に出てくるようなので、オーダーするときに考えたほうがいいでしょう。

これは、土曜日のみの定食。
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8ドル。(くらいだったと思う。)

結構しっかりした中華レストランですが、値段は全体的にかなりリーズナブル。

ただ、店員によって接客態度にかなり差があります。

誰に当たるか、自分の運を試してみましょう?


駐車場で、のそのそ歩いている団体がいました。

アメリカではそんなに珍しくないです。

そこへ英語で罵声を投げかけるアジア人がいました。

これは珍しいです。

内容は聞き取れませんでしたが。

よく考えれば、なんて言う?

「どこ見とんいじゃい、われっ!」 What are you looking?

「どこに目、つけとんじゃい、ぼけっ!」 Where are your eyes in?

うーん、英語が堪能なチンピラってあんまり想像できない。


まぁ、日本人じゃないことを祈って見ると…。

はたして、オリンピック開催国の方でした。

あんまり、自分の行動で、自分の国全体がどう見られるかって考えないみたいね?


これ、普通??

私、いつも私のために日本人全体が変に見られないように気にしてるつもりです。

いや、別に日本の代表じゃないですけど、「日本人って嫌な民族だよね」って聞くと哀しいですよね。私だけ?


ほんだらの。


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by shibaei | 2008-08-24 13:36 | 海外

子育てについて考える 7(愛情編)

愛情について③

「子どもの好きにさせます」
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回るお寿司屋さん、寿司だけでなく、ケーキもアイスもフルーツもいっぱい流れてくるねー。
←シカゴにもあります。回る寿司。
ケーキやアイスばかり食べてる子ってどうだろう。

「たまの外食なんだからいいんじゃない?」
という方がいるかもしれないが、それが毎日でも良しとできるだろうか。

栄養のバランス(お寿司屋さんでは考えにくいけど)や食べ過ぎなどを考慮しないといけないはず。

スシ・ステーションc0123806_10444344.jpg
その判断も子どもに委ねるつもりなのだろうか。

それって愛情?





「子どもに聞いてみます」

これは本当によく聞く言葉。学校を休む時、習い事に入る時、習い事を続けるかどうか迷う時、お店を選ぶ時、何を食べるか決める時…。

100歩譲って「子どもと相談してみます」、
50歩譲って「子どもを説得してみます」

かなー、許せるのは。

それって尊重?

物事の善悪や、今だけでなく将来の自分に必要なものか否かを判断するにはある程度の経験と知識とが必要である。

「子どもに聞いてみます」って、その子はそれが判断できるだけの経験を既に持っているの?と逆に聞きたい。

相談するなら「きちんとした意見を言える語彙力」を、
説得するなら「大人の言葉が分かるだけの理解力」を
つけてるんですか?と聞きたい。

「はい、うちの子にはそれだけの力をつけています」
というなら、何の文句も言うまい。
寧ろ、あっぱれ。

判断力や語彙力、理解力もつけてやっていないのに「聞いてみます」というのは、親が勝手に「うちは子どもの意見を尊重しています」と思い込んでいるだけの、実はただ子どもの言いなりになっているだけだ。

厳しく言えば、親が判断すべき責任を放棄しているとも言える。

何の愛情でもない。


基本、人間は易きに流されやすいもの。

そうならないようにするのが人間の人間たる所以であり、前頭葉の真骨頂。

子どものうちは特に我慢が難しいときも多い。

それを教えるのが躾であり、愛情ではないか。

子どもが納得して理解してくれるのに越したことはないけれど、親が正しいと思うことは、例え、子どもが納得できない(納得するだけの理解力がない)場合でも、強行していいと思う。

誤解を恐れずに言えば、「ごちゃごちゃ言わんと、言うとおりにしろ!」というときも必要なのだ。

というか、それをできるのが親ではないか?

つづく

ほんだらの。


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by shibaei | 2008-08-23 10:55 | 子育て

子育てについて考える 6(愛情編)

愛情について②

愛情というものは「気」にかけてあげることだと思うのだ。

実際に「手」をかけるかどうかはそのとき次第。

転んだ子をすぐに立たせてあげるのは愛情じゃない。

転んだことは承知しつつも、大したことなさそうなら、

自分で立てるまで待つことこそが愛情だ。

(勿論、大した怪我ならすぐにケア!)

子どもだって、親の行動なんかお見通しで、転んだときに「大丈夫?」なんて屈んだりしたら、泣き出して助け起こしてくれるのを待ってしまう。

転んだことは知りつつも、わざと目をそらせていると、子どもは自分で立ち上がって、何もなかったように遊んでる。

言っておくが、「放任主義」と「ほったらかし」とは全く違う。

放任主義
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「うちは放任主義だから」という多くの家庭が、残念ながら唯の「ほったらかし」だったりする。

ほったらかし
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如何に気にかけるか、如何に手をかけないか。

子育て上手な方が自然に、しかも絶妙に身につけているのは、このバランスである。








過保護?
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つづく

ほんだらの。


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by shibaei | 2008-08-22 08:04 | 子育て


シカゴ生活を経て、子育てやアニメ・特撮、海外赴任経験を語ります。
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