日の本にて…  ハロー、シカゴ



八十八の苦労

アメリカではちょっとした集まりでも飲み物やお菓子を用意することが多いようです。

うちの会社では顧客の会合、お昼をまたぐ場合は、昼食(ケータリング)を出します。

勿論、会社もち。

今日は会合の日なので、お弁当を持って行きませんでした。

ちょい寝坊気味だったので朝ごはん抜き。

気づくと2時。
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「今日は何かな?」と取りに行くと…

既に何もなし。

こんなことは初めて。

いつも大量に余っているのに!


アメリカに来て、どーしても馴染めないことの一つは

「食べものを簡単に捨てること」。

余ったらボンボン捨てます。

レストランでは余ったものを持って帰るのに…、不思議。

聞けば、幼稚園や学校では余った給食を生徒自らゴミ箱に捨てるよう指導されるそうです。

「お米というのはお百姓さんが八十八の苦労を乗り越えて…」と、ご飯一粒たりとも残さないよう、砥ぐときでも一粒たりともこぼさないよう教えられた日本人にはきついわ。

緻密に人数確認して、欠席を予想して、ぎりぎりちょうどの数を注文するというのが苦手なようです。

よくわかんないし、いっぱい頼め!みたいな。


仕方ないので、唯一、余ってたパンをかじりました。
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余って捨てるよりは足りないくらいがマシ?


よーく考えると、事務のおばちゃんが夏休みを取ってます。

ミスが多く、頼んだことが希望通りできることがない彼女。

そーか。彼女がいつも大量の昼食を注文してたのね。

アメリカの文化じゃなく、うちの事務のおばちゃんの問題か。


ほんだらの。


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↑八十八、だから米。ぽちっぽちっ。

柴 英斗
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ブログダイエット 88日目(夜) おぉ!
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ぜんぜん減らん。

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by shibaei | 2008-08-20 13:00 | 海外
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シカゴ生活を経て、子育てやアニメ・特撮、海外赴任経験を語ります。
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