日の本にて…  ハロー、シカゴ



ロスです。2

朝から研修です。

朝食をグループ討議の席で食べるので、研修は最初から和気あいあい。

昼食はホテルの中庭で。
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あいにくの曇り空でしたが、気持ちよかです。
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エンターテイメント性を重視するお国柄だからなのか、こっちでは、会議や研修でさえ、ちょっとしたアトラクションやお土産が用意されていることが多いのです。

同じようなことを、日本でやったら、内部や顧客から「予算をどう考えているんだ!」って怒られるだろうなぁ、絶対。

社員が元気に仕事できる状態を作るのも必要じゃないですかねー。

勿論、予算は大切ですが、何を必要経費とするか、意識の違いでしょう。

また、研修中に何度かアイスブレーキング(場を和ますためのゲーム)をいれます。
日本と圧倒的に違うのは、参加者がそれを楽しもうとするところ。
冷めた人が少ないんです。

昨日改めて湧いた疑問を、仲良くなったアメリカ人に質問してみました。

これが今回泊まっているホテルのシャワー。
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これでも水の噴出口が大きい分、他のホテルよりマシです。
他はもっとシンプル。

疑問が出ません?

蛇口が動かない(ホースがない)ですよね・・・。

「アメリカ人ってお尻を直接、洗わないのか?」

うーむ、惜しい。
(それも疑問ですが、それは質問できないです。)

「子供をどうやって風呂に入れるんだい?」

先日の初アメリカ国内家族旅行で感じたのですが、子供と一緒に風呂に入るのにこんなシャワーじゃ、ほとほと難しいんです。
(洗い場なんて当然ないですし。)

彼の答えは「赤ん坊のときはベビーバスを使って、少し大きくなったら、バスタブにお湯を入れて子供だけを入らせるんだよ。親はバスタブの横でそれを見てる」んだそうです。

親は見てるんです。
服着たまま。

なので、大抵のアメリカ人はお母さんの裸は覚えてないそうです。

うーん、おかんなんて裸でうろうろするもんだと思ってましたが。

日本の銭湯のシステムに驚くアメリカ人が多いのは、こういうバックボーンがあるからなのかもしれません。

これに関しては、日本の風習の方が圧倒的に好きだな。

ほんだらの。

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柴 英斗
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by shibaei | 2008-05-21 10:21 | 海外
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シカゴ生活を経て、子育てやアニメ・特撮、海外赴任経験を語ります。
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