日の本にて…  ハロー、シカゴ



黄身にバラバラ

卵料理ってすき?

実はおっさん化とともにどんどん卵がだめになってきた。特に半生はきつい。月見うどんなんかはもう絶対無理だ。うどんの国の人なのに、俺。

アメリカの料理ってどう思う?

たいがいの店には期待せんよーにしてる。不味いとまではいかないけど、美味いもんは滅多にない。

けど、ここはこちらに住んでる日本人に人気(らしい)のエッグ・ハーバー・カフェ。
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奥さんがサイトで見つけてきた。

子どもが卵好きでなければ行ったかどうか…。

アーリントンハイツ駅のすぐ北東にある。

午前中はものすごく混んでいるらしいので昼過ぎに行ってみた。

店内の様子。
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行ったときはまだまだ混んでた。

俺らが食べている間に、一気に空きだしたのは何故?と思っていると3時閉店だったみたい。

店員さんがむっちゃ親切!

こちらのレストランの店員さんは大抵親切だけども、今日の年配女性は特に親切だった。

俺が悪いんだけども、「どんなソーセージなん?」と聞きたかったのに、HowじゃなくてWhatを使ったために、「あのね、ソーセージというのはね…」とソーセージやベーコンについてやさしーく説明してくれた。
ありがとう。

例の如く、面倒くさいので「今日のシェフ・スペシャル」。
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オムレツの上にモッツァレラ・チーズ。マフィンにポテト。

日本人が想像するオムレツではなく、天津飯の天津って感じ。

ただ、奥さんがオーダーしたワッフル。絶品だったそうです。「今まで食べてきたワッフルの中で一番、おいしい!」と岩崎恭子さんばりのコメントを残しておった。

何回かは通うことになりそうですな。

味はともかく、アメリカのレストランの偉いところは全ての料理を同時に出すところ。

日本みたいにできたものから出すというスタイルは、作り立てを食べる意味ではいいけど、あまりに時間差があると厳しい。俺は食べるのが早いんで、自分のオーダーが人より遅く来るのは平気だけど、自分の分が早く来た時は連れの人のが出てくるまで何か落ち着かん。
連れの人が‘いらち’だったら最悪。横でイライラされたら飯も不味くなる。そーゆー同僚がいた。そんな人の分に限って遅かったりするのは何故!?

作り立てをなるべく同時に出す、っていうのが最高のサービスではないかい?

ほんだらの。

↑ぽちっとな。いつもありがとうございます。

柴 英斗
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by shibaei | 2008-04-08 11:45 | 海外
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シカゴ生活を経て、子育てやアニメ・特撮、海外赴任経験を語ります。
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