日の本にて…  ハロー、シカゴ



さよなら、公共料金・I-PASS

イリノイ州のトールウェイ(有料高速道路)では、日本のETCみたいなI-PASSを採用しています。

使用すると、料金が半額近くなる、いちいちゲートをくぐることなく認識できるなど、特典が多いです。

というか、これがいないと「無人の料金所」や「コインしか使用できない支払機」に悩まされます。
(私、何度か無銭通貨してしまいました。)
(その場合、後でオンラインで支払えます。)

I-PASS本体は、借上げという形をとってます。

今回、この本体をI-PASS事務所へ直接、返却してきました。
c0123806_7182566.jpg

かなり多くの人が並んでいたので、エクスプレス・レーンへ。この列は「情報(住所など)変更」の人たちだけなので比較的空いてました。

が、エクスプレス・レーンの窓口は一つだけ。

休憩を終えてきた職員たちは、一般の窓口ばかりにもどります。

エクスプレス・レーンだけが全く進まない。

エクスプレス・レーンの隣の窓口を開けて、「次の人どうぞ」と一般レーンから人を呼ぶその神経、どうにかならんのかい!

しかも、エクスプレス・レーンの窓口担当のおばちゃんが怒り出した!

「情報変更以外の人はここにこないで!」

はい、エクスプレス(特急)という文字につられてここに並んでいる人が多いみたいです。

「あたしゃ、足が悪いから、こっちにしか並べないんだよ!」

言い返すおばあちゃん。言い争いまで始まりました。

(確かに、一般レーンにはイスはなく、エクスプレスレーンの近くにはありました。)

すっごい時間かかった。最後のアメリカの洗礼?

I-PASSは高速道路にあるオアシス(休憩所)でも返却できます。

でも、高速道路上で返却すると当然帰り道はI-PASSがないわけですから、現金で払わないといけません。50セントが、現金だと1ドルになるという程度ですが、変ですよね??

もちろん、送りつけることも可能です。

しかし、デポジットの返金などがあるので、アメリカというお国事情を考えると、自分で持っていくことが無難と考えました。
・届くかどうか確信が持てない、
・届いても担当者によって処理がいつになるか分からない、

などなど。


似たような理由で、ユーティリティ(公共料金)は、できるだけメールでやりとりしました。

電気…オンライン上で申込。
ガス…オンライン上で申込。
水道…オンライン上で申込。
ゴミ…オンライン上で申込。
ケーブルTV…直接、事務所へ行く。
レンタル家具…メールでやりとり。
郵便…オンライン上で転送申込。

私にとって、電話での会話が難しいというのも勿論あります。

特に、こうしたところは、
・音声案内が普通でまず担当者にたどりつくのが大変。
(ナンバーをプッシュするのではなく、音声で認証されるのが最悪。発音がわるっ!)
・やっとのことで担当者にたどりついても、こっちの英語を聞いてくれるかどうかは人次第。
(切られたことがあります。)

「記録を残す」という意味で、オンラインでやりとりしました!?


アメリカっておもしろいでしょ?

こういうのに慣れたってのに、帰国です。

ほんだらの。

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柴 英斗
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by shibaei | 2009-02-15 07:38 | 海外
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シカゴ生活を経て、子育てやアニメ・特撮、海外赴任経験を語ります。
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